リースで振動篩機を導入!予算節約して良質な土砂を生成

使える土砂を仕分ける

建築現場

土木建築の作業では、大量の土砂が生じてしまいますが、場合によっては巨大なコンクリート破片も出てきてしまいます。普通の土砂なら、残土処理機にかけてしまえば、問題なく処理することが出来ます。しかし、コンクリートが混じってしまった土砂だと、話は変わってきます。人為的に作られたコンクリートは、残土処理機では、処理することが難しいでしょう。元々、木くずや石といった自然の物を対象にしている機器なので、コンクリート入りの土砂で扱うと最悪の場合故障してしまうことも考えられます。出来るだけコンクリート片が混入してしまったタイプの土砂は、ふるい機にかけたほうがいいでしょう。ふるい機なら、コンクリート片が混じってしまった土砂でも再利用が可能になります。ふるい機の力を利用して、土砂を再び建築資材に変えましょう。

ふるい機とは、漢字書きをすると粉砕機と言われるもので、硬いコンクリート片や岩が混じっていても問題なく塊を粉々にしてくれます。ふるい機にかけた大粒な破片が入った土砂でも、サラサラの土砂に変化させることが可能です。サラサラになった分、セメントに混ぜても、凸凹すること無く正確な大きさのブロック塀や路盤材として再利用できます。また、硬いコンクリート片岳でなく産業廃棄物入りの残土を処理することになっても、ふるい機は有効に利用できます。土と産業廃棄物の区別をしてくれるので、ちゃんと使える土にしてくれます。ふるい機の力に頼れば、どんな状態の土でも有効に活用できる建築資材として再利用可能になるでしょう。